幾徳祭とは
幾徳祭とは、神奈川工科大学で行われる学園祭の名称です。
幾徳祭では毎年、多数のイベントを行っています。
学内は様々な模擬店があり、各団体・研究室が今までの成果や研究の発表・展示を行っています。
また、ステージイベント・クイズラリー・ビンゴが行われます。
幾徳祭は、本学生や地域の方々との交流の場としても親しまれています。
Overview
幾徳祭とは、神奈川工科大学で行われる学園祭の名称です。
幾徳祭では毎年、多数のイベントを行っています。
学内は様々な模擬店があり、各団体・研究室が今までの成果や研究の発表・展示を行っています。
また、ステージイベント・クイズラリー・ビンゴが行われます。
幾徳祭は、本学生や地域の方々との交流の場としても親しまれています。
Speech
神奈川工科大学の幾徳祭へようこそ。心より歓迎申し上げます。
本年度、第50回という節目を迎えた幾徳祭のテーマは「継承」です。この言葉には、歴史の重みと未来への強い意志を感じます。
これまでの49回、時代を映して内容は変化し、キャンパスが活気に満ちた年もあれば、中止やオンライン開催を余儀なくされた年もありました。良い時も困難な時も、その一回一回がかけがえのない私たちの幾徳祭の歴史です。
この歴史の全てを受け止め未来へ繋ぐという「継承」の決意、そして「次の幾徳祭への道を切り開くんだ」という熱意でこの日を実現させた学生たちを、大変頼もしく感じております。
ご来場の皆様には、この祝祭を心ゆくまでお楽しみいただき、歴史を背負い未来へ挑戦する彼らに、力強いエールを送っていただけましたら幸いです。
皆様、神奈川工科大学の幾徳祭へようこそお越しくださいました。
幾徳祭は今年で50周年という大きな節目を迎えました。この記念すべき第50回のテーマは「継承」です。これまで築いてきた歴史や伝統を大切にしながら、未来へ向けて新たな一歩を踏み出そうという、学生たちの強い意志が込められています。
企画から運営に至るまで学生が主体的に取り組んでおり、その過程は学びの場としても非常に意義深いものであり、学生たちの成長を感じられる機会でもあります。今年も、各団体が趣向を凝らした企画や展示、ステージ発表などを準備し、ご来場の皆様をお迎えします。どうかこの2日間、多くの出会いや発見を通じて、学生たちの頑張りを温かく見守っていただけますと幸いです。
最後に、幾徳祭の開催に向けて尽力してきた学友会イベント局をはじめとする多くの学生の皆さん、そしてご協力いただいた教職員の皆様に心より感謝申し上げます。
第50回幾徳祭へようこそ!ご来場いただき、誠にありがとうございます。
今年も参加団体、教職員、協賛企業の皆様をはじめ、多くの方々に支えられ、無事に開催の日を迎えることができました。
テーマは「継承」です。この言葉には、「歴史を受け継ぎ、新たな歴史を創る」という私たちの強い想いが込められています。半世紀にわたり築き上げてこられたこの幾徳祭の伝統、その大切なバトンをしっかりと受け取り、さらに未来へと繋いでいきたい。私たちは、過去の経験を大切にしながら、今の私たちだからこそできる新しい挑戦を加え、次の歴史の1ページを刻んでいきたいと考えています。
至らない点や分かりにくい部分など、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、皆様に最高の時間をお届けできるよう、精一杯おもてなしをさせていただきます。
最後になりましたが、今日のこの幾徳祭をぜひお楽しみください。
この度は第50回幾徳祭にお越しいただきありがとうございます。
今年も幾徳祭を開催することができ、心よりお喜び申し上げます。また、足を運んでくださった来場者の皆様をはじめ、開催に尽力してくださった関係者の方々、また協賛していただきました企業の皆様に対し、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
今年のテーマは「継承」です。1975年の開学から50年、幾徳祭も記念すべき第50回を迎えることとなりました。昨年は成長を意味する「蝶」がテーマでしたが、今年はこれまでの軌跡を未来へ「継承」する、そんな思いを込めた幾徳祭となっております。
50を超える参加団体による模擬店、展示に加え、ビンゴ大会やアーティストによるステージイベントなど多彩な企画をお楽しみください。
最後になりますが、足を運んでくださった皆様、ご協力いただいた本学学生、教職員の皆様のかけがえのないひとときとなることを願っております。
From Event station
「歴史を受け継ぎ、新たな歴史を創る」というテーマのもと、私たちは50周年を迎えました。「継承」という言葉には、過去の経験を大切にしながら、未来を切り拓く思いが込められています。